覚えてる?恐怖の【AKB48握手会傷害事件】被害者メンバーは誰?

2014年、岩手県の会場で起きたAKB 握手会 事件をご存知でしょうか?当時から国民的アイドルとして、そして「会いに行けるアイドル」といわれ人気を博していたAKB 握手会 事件に巻き込まれ、主要メンバー2人を含む負傷者が出ました。被害に遭ったメンバーは、今俳優としてトップに躍り出ているあの人物だったんです!

今日は、AKB 握手会 事件を振り返ってみたいと思います。

恐怖の「AKB 握手会 事件」概要は?

AKB 握手会 事件が起こったのは今から10年前。岩手県にある会場で行われた、AKB48の握手会イベントでした。

ノコギリ男現る…次々に切りつけ

岩手県の握手会会場に、ノコギリを持った男が侵入。AKB48のメンバー2人とスタッフを次々に切りつけていったのです。

明らかに異常だった犯人の顔

AKB 握手会 事件現場に居合わせたメンバーの中には、犯人の顔を覚えている人もいました。握手会に訪れるファンはみんな嬉しそうなのに対し、犯人だけは明らかに違った顔つきをしていて、不審に思った人もいたのだとか。

会場は血の海に

切りつけられたメンバー2人を守ろうと、1人の男性スタッフが間に入ったことで、まわりのスタッフや警備員がいち早く事件に気付くことができました。しかし、メンバーが非難を促されたときには、会場は血の海と化していたそうです。総監督・高橋みなみさんが、怯えるメンバーたちを元気づけていたのだそうですよ。

AKB 握手会 事件の被害メンバーは?

AKB 握手会 事件で男に切りつけられたのは、メンバーの川栄李奈さん、入山杏奈さん、そしてその2人を守ろうと間に入った男性スタッフの1人です。3人はただちに病院に運ばれ、縫合手術を受けたそうですよ。

後遺症に悩んだその後

はじめにおでこ、そして頭と何度も切りつけられケガを負った川栄李奈さんは、その後数年間は知らない人との対面ができなくなるほどトラウマを植え付けられました。握手会にもそれ以降、出席していなかったそうです。

AKB 握手会 事件で解散も考えた

AKB48のプロデューサー・秋元康さんは、メンバー2人が切りつけられるAKB 握手会 事件を受け、AKB48を解散させることも考えていたそう。当時AKB48総監督を務めていた高橋みなみさんにだけはその話をし、高橋さんは「しばらく考えさせてほしい」と答えたのだそうですよ。国民的アイドルグループが解散を検討するほど、この事件は悲痛で大きな衝撃を残しました。

AKB 握手会 事件の犯人は?

AKB 握手会 事件を起こしたのは、青森県に住む当時24歳・梅田悟。職を失い、AKB48メンバーたちが自分よりも稼いでいることを不満に思い、事件を起こしたそうです。

中学までは成績優秀

梅田悟は、中学生の頃陸上部に所属しており、好成績を収めていたそう。しかし高校生になるといじめを受け始め、陸上競技も続けられなくなりました。転校を余儀なくされ、通信制の高校に転校したそうです。

高校卒業後は仕事が長続きせず

通信制の高校を卒業した梅田悟でしたが、アルバイトも長く続かず、ニート生活を送っていたそう。自分よりも成功し収入を得ている人に対し逆恨みをしたとのことで、被害に遭った川栄李奈さんや入山杏奈さんのことは、名前も知らなかったのだそうですよ。

まとめ

AKB48 1期生 死亡という噂が出回っているようですが、今回ご紹介したAKB 握手会 事件で負傷者が出たという出来事が歪曲され、死者が出たという話になってしまったものと考えられます。死者が出なかったことが不幸中の幸いだったAKB 握手会 事件ですが、犯人の男には明確な殺意があったことから、誰かが亡くなっていてもおかしくはなかったでしょう。世にも恐ろしく、AKB48の解散までも噂されたAKB 握手会 事件。同様の事件が今後二度と起きないよう、セキュリティ面も強化してほしいですね。