スーパーソニック2021の主催者は誰?後援取り消しで延期の可能性は?

音楽イベント『スーパーソニック』が2021年9月18日~19日に開催されます。

スーパーソニック2021の主催者は誰なのか気になるため、調査していきます。

また、千葉市が後援を取り消した事により、延期する可能性が出てきました。

という事で今回は『スーパーソニック2021の主催者は誰?後援取り消しで延期の可能性は?』と題して紹介していきます!

スーパーソニック2021の主催者は誰?

予定通り開催されるスーパーソニック2021ですが、主催者は誰なのか気になりますよね。

主催者は下記の通りです。

クリエイティブマンプロダクション代表
インターナショナル・プロモーターズ・アライアンス・ジャパン代表
清水直樹

清水直樹

参考:専門学校ESPエンタテインメント大阪

 

サマーソニックが最初に開催されたのは2000年からですので、20周年を迎えた音楽フェスになります。

海外のビッグアーティストも出演するフェスですので、サマーソニックは大人気ですよね!

 

そんなサマーソニック2021が今回も開催されるかどうかは、主催者側の判断が必要です。

開催までの日程が迫っていますが、今後の動向に注目していきましょう。

スーパーソニック2021の後援が取り消し!

2021年9月9日、千葉市の市長はスーパーソニック2021の後援を取り消すと発表しました。

主催者には延期と入場者数を減らすように伝えていたようですが、主催者からは下記のような返答が返ってきたそうです。

「延期は難しい。規模は極力縮小するが、(事前にチケットを販売済みで)市が求めていた5千人以下にすることもできない」

引用元:Yahoo!ニュース

規模は縮小すると声明を出していますが、チケットは販売済みですので、規模が小さくなる事は無いでしょうね。

 

このように、感染拡大防止への対策が杜撰だとして、千葉市は後援を取り消しています。

もともと後援はお金を援助するという事ではなく、名義貸しのようなものなので、フェスの主催者からしたら大きな損失は無いでしょう。

しかし、千葉市という大きな後ろ盾を失った事により、社会的な信用が落ちたのは確実です。

 

ネット上でも、後援が取り消されたのは妥当だという声が上がっています。

このように、千葉市の対応を支持する意見が多く見受けられました。

スーパーソニック2021は延期する?

 

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スーパーソニック2021は予定通り開催される予定です。

後援を取り消した千葉市は延期を主催者に要請していましたが、主催者はそれを拒否しました。

ネット上では、サマーソニック2021の延期や中止を求める声が上がっています。

 

延期が出来ない理由は、日本と海外のアーティストをブッキングしており、スケジュール調整が難しい事が挙げられます。

人気のアーティストばかり出演するため、スケジュールの調整にも時間と労力が掛かるのがフェスです。

そんな労力をかけたフェスが延期となれば、出演アーティストのブッキングも最初からやり直しですし、会場を抑えるタイミングも後手に回ってしまいますよね。

 

また、金銭面的な問題も挙げられます。

サマーソニック2021は、1日当たり約1万3千枚のチケットを販売しています。

しかし、実際に来場するのは1日当たり1万人以下の人数だと見込んでおり、フェスの収益は赤字になるでしょう。

他の音楽イベントでは実際の入場数がチケット販売数より2~3割減る傾向にあり、「1日1万人を切る見込み」とする。

引用元:Yahoo!ニュース

千葉市からは収容人数を5千人以下にするよう要請されていたようですが、5千人以下にするとほとんど収益は得られないですよね。

 

この事から、サマーソニック2021は延期したくても延期できない状況にあるため、フェスは強行されるでしょう。

まとめ

今回は『スーパーソニック2021の主催者は誰?後援取り消しで延期の可能性は?』と題して紹介しました!

スーパーソニック2021の主催者は清水直樹さんという方だと判明しています。

また、千葉市の後援が取り消しになった事により、延期の声が更に強くなりました。

今後の主催者の判断を待ちましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。