東京V永井秀樹監督のパワハラ内容は?今後の処分についても徹底調査!

東京ヴェルディの監督である永井秀樹さんが、所属選手に対してパワハラを行ったとして報道されました。

そんな永井秀樹監督のパワハラの内容や、今後の永井秀樹監督の処分に関して調査していきます。

という事で今回は『東京V永井秀樹監督のパワハラ内容は?今後の処分についても徹底調査!』と題して紹介します。

永井秀樹監督のパワハラの内容は?

2021年8月28日、東京ヴェルディの監督である永井秀樹さんが、所属選手にパワハラを行ったと報道されました。

J2東京ヴェルディの永井秀樹監督(50)が所属選手らを指導する際、精神的に追い込むパワハラのような行為があったと、同クラブ選手会が主張し、その旨、Jリーグ事務局に意見書を提出したことが27日、分かった。

引用元:Yahoo!ニュース

暴力を働いたのではなく、言葉や態度の精神的なパワハラを行ったようですね。

選手会が主張している事から、1人の選手だけでなく、複数の選手に永井秀樹監督はパワハラを行っていたと考えられます。

 

また、永井秀樹監督のパワハラについて報道が出たのが8月ですが、7月の段階でJリーグにもパワハラに関する情報が出回っていたそうです。

しかし、東京ヴェルディの関係者らは積極的に調査しようとせず、選手会が動く事になりました。

この事から、永井秀樹監督は今まで見えない所で選手に対してパワハラを行っていたと考えられます。

 

パワハラが発覚したのは7月~8月にかけてですが、前から受けていたパワハラに耐え切れずに、選手がJリーグや選手会に報告したのでしょうね。

常習的にパワハラを行っていたとされる永井秀樹監督は、選手に恨みを買ってしまったのでしょう。

永井秀樹監督は2019年から東京ヴェルディの監督を務めていますが、J1昇格を1度も達成させる事が出来ていません。

そのようなストレスから、選手に対して暴言などを吐いてしまったのではないでしょうか。

 

 

永井秀樹監督の過去の問題発言

永井秀樹監督は現役選手時代に、所属していた『FC琉球』の監督『薩川了』さんを批判したとして問題になっています。

2013年10月26日に行われた『ツエーゲン金沢』との試合後、下記のような発言をしました。

「毎試合、もっと言うと日々のトレーニングから細部にまで拘りやり続けることを疎かにし勝ち負けに一喜一憂する丁半博打でやってきたツケが出た」

引用元:JCASTニュース

この発言により、永井秀樹さんは薩川了監督に不満があったのではないかと考えられます。

 

上記の発言を、永井秀樹さんはTwitterという誰でも見られるツールで発信してしまったため、FC琉球のチーム事情は最悪だと様々な人に知れ渡ってしまいました。

このように、永井秀樹監督の過去を調べてみると、もともと危なっかしい発言をしていた人物だという事が分かります。

永井秀樹監督の処分は?

今回のパワハラ騒動を受けて、永井秀樹監督はどのような処分を受けるのか気になりますよね。

前例を挙げると、J1『湘南ベルマーレ』で監督を務めていた『チョウキジェ』監督は、選手にパワハラを行い退任しました。

湘南は8日、選手やスタッフへのパワハラ行為でJリーグから公式戦5試合の出場資格停止などの処分を受けたチョウ貴裁(チョウキジェ)監督(50)の辞任を発表した。

引用元:スポニチアネックス

さらに、退任後には公認S級コーチライセンスを1年間停止という重い処分が科されています。

 

このように、パワハラを行うとチームの印象が悪いですし、選手間とのコミュニケーションも容易ではないでしょう。

この事から、永井秀樹監督の処分としては、東京ヴェルディの監督を退任だと考えられます。

実際にサポーターの間でも、永井秀樹監督の退任を望む声が多く上がっています。

辛辣な意見が多いですが、このままだとサポーターは気持ち良く応援出来ませんよね。

永井秀樹監督や東京ヴェルディのフロントがどう対処するのか、続報を待ちましょう。

まとめ

今回は『東京V永井秀樹監督のパワハラ内容は?今後の処分についても徹底調査!』と題して紹介しました。

永井秀樹監督のパワハラは選手に対する言葉の暴力であり、精神的に辛いものだと推測しました。

また、今後の処分としては退任が可能性として高いと考えられます。

今後の動向に注目していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!