タメ語キャラや不思議ちゃんも!女性タレントのキャラ設定まとめ

  • 2023年6月5日
  • 2023年6月5日
  • 芸能

数えきれないほどの女性タレントが活躍しているテレビ業界。最近では、新・出川ガールとしてゆめっぺさんが人気度を上げてきています。ドラマへの出演も重なり、その多彩な表現力に注目が集まっていますね。これまでも、持ち前のキャラクターを武器に活躍してきた女性タレントが多くいますが、みなさんはどのタレントが好きでしたか?強烈キャラで人気を博してきた女性タレントを厳選してみましょう!

どれが好き?女性タレントの”強烈キャラ”

滝沢カレン:セミリンガルキャラ

滝沢カレンさんといえば、つたない日本語を話すのが特徴的ですよね。父親がウクライナ人、母親が日本人という滝沢さんは、ハーフの美しい顔立ちにモデルとしてのルックスが魅力。雑誌ではクールでカッコいい表情やポーズを決めていますが、口を開けるとその天然ぶりや「セミリンガル」ともとれる日本語力があらわに。セミリンガルとは、複数の言語を話せるけれど、どちらも年齢相応に達していない状態や、そういう人を指す言葉。しかし、実際に滝沢さんは複数の言語は話さないそうで、単に日本語能力が乏しいだけだと話していましたよ。

指原莉乃:自虐キャラ

熱愛報道があり、AKB48を事実上”左遷”されることになった指原莉乃さんは、当初ヘタレキャラとしてバラエティー番組で活躍していました。持ち前の明るさを生かして、ヘタレでも頑張ってアイドルをやっている、という特色を出していましたよね。その左遷騒動を経てからは、自分が起こしたその一件を自らネタにするようになります。番組で恋愛の話になると、「好きな人なんてすぐできちゃう」「好きな人ができるとすぐバレる」と自虐気味に語ったり、お笑い芸人からのイジリにも器用に対応したりするタレント性を見せています。

王林:東北なまりの不思議ちゃんキャラ

青森県出身の王林さんは、その名前と訛りから、中国人女性と思われることが多いそう。しかしれっきとした日本人で、王林という名前は青森県産のりんごから取ったそうですよ。不思議ちゃんキャラに加えて、東北ならではの訛りも可愛く、愛らしくて裏表のないキャラクターが人気ですよね。現在は、大ブレイクした当初よりも艶めいた魅力がプラスされ、すっかり美人になった王林さん。心なしか、当初よりも訛りが弱くなったような気もしますね。

ローラ:タメ語キャラ

今ではYoutubeでおしゃれライフを発信しているローラさんですが、ハーフタレントとして20代で大ブレイクしたときには、誰に対してもタメ語で話す鉄メンタルのモデルとして、一躍時の人となりました。ビジュアルは完璧なまでに美しく、モデルとして華々しい活躍を見せる一方で、バラエティー番組では一言発するたびに大笑いをさらっていく、最強タレントとして名を馳せましたね。タメ語だけれど、あいくるしい性格に輝く笑顔で、高い好感度を誇っていましたね。

若槻千夏:毒舌キャラ

バラエティー番組に引っ張りだこだった若槻千夏さんは、結婚し子育てに専念するようになってからというもの、表舞台からは一歩引いていました。しかし、子ども向けの絵本を作ったり、アパレルブランドを立ち上げたりと、以前の勢いそのままに、芸能界へも本格的に復帰しましたね。現在では、かつての毒舌キャラを生かして『上田と女が吠える夜』などに出演中。結婚と出産を経て、既婚者や母親としての目線から吠える若槻さんの新境地は、視聴者も待ち望んでいた新たな需要となっています。

田中みな実:ぶりっ子キャラ

今やファッションアイコンにもなっている、フリーアナウンサーの田中みな実さん。TBSアナウンサー時代と比べても、今が一番キレイだと評判ですよね。そんな田中さんは、かつて局アナだった頃、アナウンサーでは珍しいぶりっ子キャラで有名だったのをご存知ですか?アナウンサーとしてきちんと業務をこなしつつ、バラエティー番組のアシスタントなどではちゃんと自分のキャラクターを発揮していた田中さん、セルフプロデュース力にも長けていたんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?数々の女性タレントが、強烈なキャラクターで活躍していますね。ビジュアルや才能で勝負する人もいれば、キャラクターを武器に前に出てくるタレントも多い昨今。次にやって来る最強キャラクタータレントは、どんな人なのか…楽しみですね!